先輩からのメッセージ

2012年2年課程卒業生

私は結婚し、2人の子供を出産後、看護学校に通い始めました。入学当初 下の子は10ヶ月とまだ幼く子育てをしながらの学生生活は本当に厳しいものでした。特に3年生になってからは実習が始まり、過酷なレポートと母親として十分な責任を果たせない自分になんども涙しました。そんな時いつもそばで励まし、支えてくれたのは。教員をはじめクラスの仲間たちでした。同じ夢を持った仲間と出会い、過ごした時間は私にとって貴重な財産であり毎日の励みとなっています。

卒業して4ヶ月、正直今日は日々の仕事をこなすので精一杯ですが、どんなに忙しくても業務優先とならないよう、常に患者様の気持ちを大事にし、同じ目線で物事を考えられる看護師になりたいと思います。

2003年2年課程卒業生

看護学校を卒業して8年が経ちました。

学生時代を振り返ってみると、入学してすぐや実習先では慣れない新しい環境や専門用語・専門的な学習等ではじめは何をしてよいかわからず大量の記録を書くことなど、とにかく時間に追われる毎日でした。それを乗り越えられたのは様々な年齢層や経歴を持つクラスメイトに相談でき、優しく時には厳しく教えてくれる先生がいてくれたからだと思います。

実際に働き始めて思ったことは、患者様一人一人の病状やそれを取り巻く環境の違いなど、それぞれに合わせた看護を実施するむずかしさを日々感じています。 でも、やりがいもあります。自分の未熟さも痛感する毎日ですが、信頼できる医師・尊敬できる先輩方・他職種との連携を取る大切さを教えてくれた仲間・向上心あふれる後輩に刺激を受け、忙しいながらも楽しく仕事をしています。この仲間に出会えたのも東城看護専門学校で学べたからだと思います。また、卒業生コメントを書くことにあたり、久々に先生に合えたことで卒業してからも陰ながら応援してくれている先生がいることは自分の支えになっており、とても心強く感じています。

看護師を目指す皆さん!看護師になりたいという気持ちを大切にしてください。そして一緒に働ける日を楽しみにしています!ぜひ東城看護専門学校0(^0^)b♪

2007年2年課程卒業生

早いもので看護学校を卒業してもう5年が経ちました。私は自分がお産を経験したこともあり、看護師として働くなら産婦人科がいいなと思っていました。

無事に東城看護専門学校に入学することができ、いろんな授業を受けることができました。産科の授業に助産師の師長さんが教えてに来てくれていました。その師長さんに人目ぼれでした。卒業したらこの師長さんのいる病院で働きたいと思っていて、卒業後に夢が叶い、就職することができました。私は病院勤務の経験がなかったため、新人の頃は仕事が思うようにできず、迷惑もかけ、向いてないのかなぁ?辞めたほうがいいのかなぁ?と考えたこともありました。でも師長をはじめ同期入社の仲間、優しい先輩方に助けられなんとかここまで仕事をすることができています。

産科は他の科と違い、特殊ですが毎日楽しく仕事することができています。5年経つ今でも赤ちゃんが無事に産まれると幸せな気持ちになります。

病院外でバッタリ患者様に会い、産まれた子どもをつれていて大きく育っている姿を見たり「あの時はお世話になりました。ありがとうございます。」と声をかけてもらうと看護師になってよかったと思います。

これからも患者様に頼ってもらえる看護師でいたいと思います。

東城看護専門学校を卒業させていただきありがとうございます。いい思い出でいっぱいです。