| シラバス | |||||||||
| 1年 | 2年 | ||||||||
| 平成21年度 | |||||||||
| 領域 | 教育内容 | 科目名 | 時間数 (指定時間) |
開講時期 | 科目のねらい | 主たる内容 | 教科書 | 他の科目との関連等 | |
| 基礎分野 | 科学的思考の基盤 | 生物学 | 30 | 1年前期 | 生物の構造や生きている仕組み、種の保存を学ぶことで生物体としての人間を理解する。 | 1.生物学を学ぶにあたって 2.生命体のつくりとはたらき 3.生命維持のエネルギー 4.細胞の増殖とからだのなりたち 5.生殖と発生 6.遺伝情報の伝達と表現のしくみ 7.個体の調節 8.刺激の受容と行動 9.生命の起源と進化 10.生物と環境のかかわり 11.地球環境とヒトの未来 |
系統看護学講座 基礎分野 生物学 医学書院 |
現代生物学の大要を知ると共に複雑錯綜した生物学の全体像を理解し、生物学から解剖学、生理学、微生物学、発生学、組織学、遺伝学、生化学などとの関連を学び、基礎的知識からバイオテクノロジーの方法も含めて説明する。 | |
| 心理学 | 30 | 1年後期 | 人間の行動を通して心の動きの共通性と個別性を学び、自己および他者の心の理解を深める | 1.感覚・知覚の心理 2.記憶の心理 3.感情・動機の心理 4.性格・知能の心理 5.発達の心理 6.社会・集団の心理 7.健康の心理と人間理解 8.心理アセスメントと面接 9.カウンセリングと心理療法 10.行動する人間の理解 |
看護学生のための心理学 医学書院 |
看護の対象となる人間は、生物的、心理的、社会的側面をもつ統一体である。その心理的側面を理解する為の基礎科目として設定した。看護者としての自己理解につなげ、人間関係の成立のさせかたについても学ぶ。 | |||
| 情報科学T | 15 | 1年前期 | 情報の性質・構造・倫理を生成・伝達・変換・認識・利用などの観点から探求し、また、コンピューターなどの情報機械の理論を学ぶ | 1.パソコンの基礎知識 情報量、コンピュータ言語、OSの役割と変遷、CPU、マザーボード、入力装置、リムーバルメディア、ファイル、フォルダ、パソコンの起動と終了、日本語入力機能、各種ソフト、ネットワーク、 |
パソコンと統計処理の基礎知識 日本看護協会出版会 |
保健医療の分野においてさまざまな情報がコンピュータによって処理され看護業務にも利用している。看護の目的や方法を理解し習得していくために情報科学を学習することが必要である。コンピュータの基本的動作を理解し演習によって利用法を習得する | |||
| 情報科学U | 30 | 1年前期 | 情報管理システムの具体的な構築のプロセスや運用という実際面に焦点をあてて学習していく | 1.統計処理の基礎知識 統計的データ、度数分布、統計分布、アンケート調査、関数、グラフ、表計算ソフト、統計専用ソフト、 |
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| 人間と人間生活の理解 | 文学 | 30 | 1年前期 | 個々の作品を通じてさまざまな感情の発露、人間の生き方を考え、文学固有の見方や考え方を学ぶ | 1.文学とは何か 2.文学の形態 3.物事の見方考え方表現力 4.正岡子規について 5.日本語の言語表現と外来語について 6.小説 7.俳句、詩 |
特に教科書は指定せず、授業中に随時配布するプリントを教科書の代わりとする。 参考資料 正岡子規の日常 |
伝承する文学の読解と共に、豊かな情感と表現力を味わいながら、外来語と国語の在り方を学び、豊かな人間性を養う。 | ||
| 論理学 | 15 | 1年前期 | 正しい思考の形式と法則を学び、論理的思考、文章表現力を身につける。 | 1.論証とは何か 2.論証の評価 3.命題 4.妥当性 5.論文を書く 6.文章で自己を表現する楽しさがわかる |
特に教科書は指定せず、授業中に随時配布するプリントを教科書の代わりとする | コミュニケーション技術の習得は対象との関わりの場面を再構成して自らの看護を論理的に振り返る必要がある。その論理的思考を理解する為の基礎科目としておいた。 | |||
| 教育学 | 30 | 1年前期 | 教育の意味と必要性を理解し、自己の成長を図ると共に指導場面に活用する | 1.人間の成長と教育の意義 2.家庭教育 3.生涯学習支援の社会教育 4.学校教育の制度 5.教育の目的 6.学習指導 7.生活指導 8.教育評価 9.心身障害者の教育 |
系統看護学講座 基礎分野 教育学 医学書院 |
看護は健康面の教育的役割を担っている。看護の対象が健康を保持増進していく為の専門的な援助活動を展開する為には教育学に立脚した思考が重要である。 | |||
| 社会学 | 30 | 1年前期 | 社会的な人間行動さらには家族の機能・構造を理解する | 1.医療という社会的行為 2.社会と集団 3.社会構造と集団・組織・ネットワーク 4.家族 5.地域社会と都市化 6.看護が展開される場面 7.看護をとり包む社会制度 8.社会保険制度 9.看護という仕事 10.医師 11.雇われて働く 12.性・結婚・親子 13.社会的分断・障壁 14.現代社会 15.社会調査 |
系統看護学講座 基礎分野 社会学 医学書院 |
社会は、看護の対象である人間の生活の基盤であり、大きな影響をうけている。又、看護は専門職として社会に貢献する役割を担っている。以上の点から社会に対する理解の基礎とする | |||
| 英語T | 30 | 1年前期 | 英語に親しみ、言語表現力、理解力を高め、看護に必要な英会話の基本を習得する | 1.基礎英語 2.医学用語の読解 3.患者の入院用語の読解 4.患者の病状経過の読解 5.看護文献の読解の基礎 6.看護場面での会話 |
GRADE1 WORKING IN AN AMERICAN HOSPITAL 医学書院 |
医療に関する専門的情報は、すべてといってよいほど英語である。カルテも英語の記載となり、看護に必要な情報源としてのカルテの読解は必須である。看護場面での英語表現能力も必須である。 | |||
| 〃 U | 30 | 2年前期 | GRADE2 CARING FOR PATIENTS 医学書院 |
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| 基礎分野 | 人間と人間生活の理解 | 作業療法概論 | 15 | 1年後期 | 作業・仕事・運動・レクレーションを通して病気を助ける作業療法を理解する | 1.作業療法の位置づけ 2.作業療法と他の医療技術職との違い 3。虚弱・障害ならびに認知症、高齢者に対する作業療法 4.地域在住に関する老年期障害の作業療法 |
身体作業療法クイックリファレンス 文光堂 随時配布するプリント |
リハビリテーション医療における作業療法と他の医療技術職との違いや作業療法の専門性を説明する。リハビリテーション医療を作業療法士や医師と協同で行う看護師の役割を学ぶ。 | |
| 理学療法概論 | 15 | 1年後期 | 筋力増強・機能訓練・歩行訓練など運動障害の回復改善をはかる理学療法を理解する | 1.リハビリテーションの定義と理念 2.障害者の実態 3.リハビリテーション医療システム 4.理学療法士の仕事 5.看護師とのかかわり 6.障害とリハビリテーション 7.介護保険とリハビリテーション 8.ノーマライゼーション |
系統看護学講座 別巻 リハビリテーション看護 医学書院 随時配布するプリント |
リハビリテーションの概念。リハビリテーション療法、歴史、病院、施設、地域におけるリハビリテーション医療の課題と展望を教授する。そのことでリハビリテーション医療を理学療法士、医師と共に協同で行う看護師の役割を学ぶ。 | |||
| 接遇論 | 15 | 1年前期 | もてなしの心と方法を学び、好ましい人間関係を築くことができるマナーを身につける | 1.身嗜み 2.表情・挨拶 3.敬語、言葉遣い 4.態度 5.立ち姿、お辞儀 6.テーブルマナー@ 7.テーブルマナーA |
特に教科書は指定せず、授業中に随時配布するプリントを教科書の代わりとする | 看護はあらゆる年代の個人、家族、集団、地域社会を対象とした対人関係の構築が必要である。その際に接遇が重要となる。 | |||
| 専門基礎分野 | 人体の構造と機能 | 解剖生理学 | 解剖生理学1 | 26 | 1年前期 | 人体の発生、構成について学び、各系統別に人体の構造と機能および運動生理について理解する | 人体とその発生 骨格系 骨の連結 筋系 循環器系 呼吸器系 消化器系 泌尿器系 生殖器系 人体の発生 神経系 内分泌系 感覚器系 血液 組織液 リンパ 体液と電解質 循環 呼吸 消化と吸収 栄養と代謝 体温調節 腎臓 内分泌 骨格 神経系 感覚器 | 系統看護学講座 専門基礎分野 人体の構造と機能[1] 解剖生理学 医学書院 |
生化学 病理学 看護学 |
| 解剖生理学2 | 24 | 1年前期 | 系統看護学講座 専門基礎分野 人体の構造と機能[1] 解剖生理学 医学書院 |
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| 生化学(栄養学) | 生化学 | 15 | 1年後期 | 人体の生理機能を化学的に学び人体を構成する化学物質の性状分布代謝について理解する。 | 1.生化学を学ぶための基礎知識 2.糖質 3.脂質 4.タンパク質 5.核酸 6.水と無機質 7.ホルモンと生理活動物質 8.代謝のあらまし 9.酵素 10.ビタミンと補酵素 11.糖質代謝 12.脂質代謝 13.タンパク質代謝 14.核酸代謝 15.ポルフィリン代謝 16.遺伝情報 17.先天性代謝異常 |
系統看護学講座 専門基礎分野 人体の構造と機能[2] 生化学 医学書院 |
解剖生理学 病理学 栄養学 看護学 |
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| 栄養学 | 15 | 1年後期 | 人体にとって栄養の意義を認識し、健康と食生活との関連、食事療法の基本を学ぶ | 1.健康と栄養 2.日常生活と栄養 3.食物と栄養 4.ライフステージと健康教育 5.疾病と栄養 6.食事指導の実際 7.経管栄養と高カロリー輸液の管理と指導 8.用語の解説 |
わかりやすい栄養学 臨床・地域で役立つ食生活指導の実際 NOUVELLE HIROKAWA |
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| 疾病の成り立ちと回復の促進 | 微生物学 | 30 | 1年後期 | 微生物の生体と人体に及ぼす影響を知り、その対応について理解する | 1.微生物と微生物学 2.細菌の性質 3.真菌の性質 4.原虫の性質 5.ウィルスの性質 6.感染と感染症 7.感染に対する生体防御機構 8.感染源・感染経路からみた感染症 9.感染症の予防 10.感染症の診断 11.感染症の治療 12.感染症の現状と対策 13.病原細菌と細菌感染症 14.病原真菌と真菌感染症 15.病原原虫と原虫感染症 16.おもなウィルスとウィルス感染症 |
系統看護学講座 専門基礎分野 疾病の成り立ちと回復の促進[3] 微生物学 医学書院 |
病理学 薬理学 |
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| 薬理学 | 30 | 1年前期 | 薬物の特徴、作用機序、人体への影響および薬物の管理について理解する | 1.薬理学総論 2.抗感染症薬 3.抗悪性腫瘍薬 4.免疫治療薬 5.抗アレルギー薬・抗炎症薬 6.末梢での神経活動に作用する薬物 7.中枢神経系に作用する薬物 8.心臓・血管系に作用する薬物 9.呼吸器・消化器・生殖器系に作用する薬物 10.物質代謝に作用する薬物 11.皮膚科用薬・眼科用薬 12.救急の際に使用される薬物 13.漢方薬 14.消毒薬 |
系統看護学講座 専門基礎分野 疾病の成り立ちと回復の促進[2] 薬理学 医学書院 |
解剖生理学 病理学 |
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| 専門基礎分野 | 疾病の成り立ちと回復の促進 | 病理学 | 病理学1 | 15 | 1年前期 | 人体の病的変化について学び、各系統別に、病因、病変の特徴、代表的疾患の原因、症状について学習する | 1.病理学で学ぶこと 2.先天異常と遺伝子異常 3.代謝障害 4.循環障害 5.炎症と免疫・膠原病 6.感染症 7.腫瘍 8.老化と死 9.呼吸器系の疾患 10.消化器系の疾患 11.病理検査 |
系統看護学講座 専門基礎分野 疾病の成り立ちと回復の促進[1] 病理学 医学書院 |
解剖生理学 生化学 薬理学 微生物学 臨床看護 |
| 病理学2 | 15 | 1年後期 | 1.循環器系の疾患 2.血液・造血器系の疾患 3.腎・泌尿器系・生殖器系および乳腺の疾患 4.内分泌系の疾患 5.脳・神経・筋肉系の疾患 6.骨・関節系の疾患 7.耳・眼・皮膚の疾患 |
系統看護学講座 専門基礎分野 疾病の成り立ちと回復の促進[1] 病理学 医学書院 |
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| 疾病の成り立ちと回復の促進 | 形態病態学(1) | 呼吸器 | 11 | 1年後期 | 呼吸器疾患を理解する上で必要な基礎知識を学習する |
1.呼吸器系の構造と機能 2.症状とその病態生理 3.検査と治療・処置 4.疾患の理解 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[2] 呼吸器 医学書院 |
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| 血液造血器 | 7 | 1年後期 | 血液造血器疾患を理解するために必要とされる基礎知識を学習する | 1.血液の生理と造血のしくみ 2.症状とその病態生理 3.検査と治療・処置 4.疾患の理解 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[4] 血液・造血器 医学書院 |
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| 消化器 | 15 | 1年後期 | 消化器疾患を理解する上での基礎的知識を学習する |
1.消化器の構造と機能 2.症状・徴候とその病態生理 3.検査と治療・処置 4.疾患の理解 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[5] 消化器 医学書院 |
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| 形態病態学(2) | 循環器 | 12 | 2年前期 | 循環器疾患を理解する上での基礎的知識を学習する | 1.循環器の構造と機能 2.症状とその病態生理 3.検査と治療・処置 4.疾患の理解 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[3] 循環器 医学書院 |
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| 内分泌 | 15 | 2年前期 | 内分泌代謝疾患を理解する上での基礎的知識を学習する | 1.内分泌・代謝器官の構造と機能 2.症状とその病態生理 3.検査 4.疾患の理解 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[6] 内分泌・代謝 医学書院 |
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| 形態病態学(3) | 脳神経 | 15 | 2年前期 | 主要な脳神経疾患について分野、原因、病態生理、診断、治療について学ぶ | 1.脳・神経系の構造と機能 2.症状とその病態生理 3.検査と治療 4.疾患の理解 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[7] 脳・神経 医学書院 |
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| 腎泌尿器 | 10 | 2年前期 | 腎泌尿器疾患を理解するための基礎的知識を学習する。透析、移植に関しても学ぶ | 1.腎・泌尿器の構造と機能 2.症状とその病態生理 3.検査と治療 4.疾患の理解 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[8] 腎・泌尿器 医学書院 |
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| アレルギー・膠原病・感染症 | 11 | 2年前期 | 生体の免疫機構について学習し、アレルギー疾患、自己免疫疾患についての基礎的知識を学習する感染症のうち主な伝染病疾患の症状や診断、治療処置について学習する | 1.アレルギー 2.膠原病 3.感染症 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[11] アレルギー 膠原病 感染症 医学書院 |
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| 女性生殖器 | 10 | 2年後期 | 女性生殖器の主な疾患についてその原因や症状を考慮しあわせて治療法を学習する | 1.女性生殖器の構造と機能 2.症状とその病態生理 3.診察・検査と治療・処置 4.疾患の理解 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[9] 女性生殖器 医学書院 |
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| 形態病態学 | 外科 | 30 | 2年前期 | 主要な外科的治療の適応となる疫病の概念、臨床症状、外科的治療の特徴(手術の必要性、手術方法、合併症と予後)について学習する | 1.頭部および頸部 2.肺および胸部 3.心臓および脈管系 4.消化器および腹部 5.脳および神経 6.小児の外科 |
系統看護学講座 別巻 臨床外科看護各論 医学書院 |
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| 運動器疾患 | 16 | 2年前期 | 主要な運動器疾患について分類、原因、病態生理、症状治療などを学ぶ | 1.運動器の構造と機能 2.症状とその病態生理 3.診断・検査と治療・処置 4.疾患の理解 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[10] 運動器 医学書院 |
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| 社会保障制度と生活者の健康 | 関係法規 | 15 | 1年後期 | 保健医療チームの中で看護する上で必要とされる法律について学ぶとともに保健師助産師看護師法について理解する | 1.法の概念 2.医事法 3.保健衛生法 4.薬務法 5.環境衛生法 6.社会保障法 7.労働法と社会基盤整備 8.環境法 |
新体系 看護学全書9 健康支援と社会保障制度C 関係法規 メヂカルフレンド社 |
公衆衛生学 | ||
| 公衆衛生 | 15 | 1年後期 | 公衆衛生に関する統計情報を理解し組織的な保健活動の重要性について学習する | 1.公衆衛生の基礎 2.公衆衛生の技術 3.医療の動向と医療保障 4.公衆衛生と国際化 5.地域保健 6.母子保健 7.学校保健 8.成人・老人保健 9.精神保健 10.難病保健 11.生活環境 12.産業保健 13.感染症・危機管理 |
系統看護学講座 専門基礎分野 健康支援と社会保障制度[2] 公衆衛生 医学書院 |
社会福祉 統計学 |
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| 専門基礎分野 | 社会保障制度と生活者の健康 | 社会福祉論T | 15 | 2年前期 | 国民の生活を保障するための社会政策である社会福祉について認識し、他職種の役割を知ることで地域の保健、医療、福祉の実際と連携について理解する | 1.社会保障制度と社会福祉 2.生活問題の展開と社会保障・社会福祉 3.医療保障 4.介護保障 5.所得保障 6.公的扶助 7.社会福祉の分野とサービス/障害者福祉/児童家庭福祉 8.社会福祉実践と医療 ・看護 9.社会福祉の歴史 |
系統看護学講座 専門基礎分野 健康支援と社会保障制度[3] 社会福祉 医学書院 |
社会学 公衆衛生学 医学概論 関係法規 看護学 |
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| 社会福祉論U | 30 | 2年前期 | |||||||
| 専門分野 | 基礎看護学 | 基礎看護学1 | 看護学概論1 | 15 | 1年前期 | 看護学を構成する基本概念である健康や環境、看護の対象としての人間、看護の役割・機能とその相互関係について学習し、看護とは何かについて学ぶ | 1.看護への導入 2.健康と病気におけるウェルネス(安寧)の促進 3.保健、医療、福祉システム 4.看護における法的側面 看護における倫理と価値 |
ナーシンググラフィカ16 基礎看護学 漢語学概論 メディカ出版 |
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| 看護学概論2 | 25 | 1年前期 | 看護の概念および保健、医療、福祉における看護の役割を理解し専門職業人として倫理に基づいた行動がとれる能力を養う | 1.看護実践のための倫理的根拠 2.看護の対象 3.ライフサイクルと健康 4.看護過程 5.看護ケア(看護援助)の基本的役割 6.看護における基本的援助技術 |
ナーシンググラフィカ16 基礎看護学 漢語学概論 メディカ出版 |
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| 基礎看護学2 | 看護管理 | 10 | 2年後期 | 組織として質の高い看護サービスを効率的に提供するための施設・物品の管理、安全管理、制度やシステムのあり方、人材育成について学習するとともに、看護役割を学ぶ | 1.人々の生活と看護 2.看護管理過程 3.看護の質保証と看護管理 4.看護管理のスキル 5.看護と経営(病院経営を中心に) 6.看護職と生涯学習 7.看護に関する法律・制度 |
ナーシンググラフィカ20 基礎看護学 看護管理 メディカ出版 |
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| カンファレンス | 4 | 2年後期 | 看護職同士の協働、他職種との連携をとるためのカンファレンス技術を修得する | 1.カンファレンスの仕方 | 資料配布 | ||||
| 臨床検査 | 11 | 2年後期 | 臨床検査(心電図含む)に必要な知識と技術を修得する | 生化学検査 心電図 |
系統看護学講座 別巻 臨床検査 医学書院 |
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| 基礎看護学3 | 基礎看護技術1(フィジカルアセスメント) | 6 | 1年前期 | フイジカルイグザミネーションに必要な知識と技術を修得する | フィジカルアセスメント 観察の仕方 バイタルサイン |
ナーシンググラフィカ17 基礎看護学 ヘルスアセスメント メディカ出版 |
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| 基礎看護技術2 (日常生活援助技術) | 20 | 1年前期 | 看護を提供する際に共通する基本的な技術と、健康問題を有する対象の日常生活を整えるために必要な援助技術について学ぶ。 | コミュニケーション観察の技術 環境 活動 休息 姿勢 移送 食事 排泄 清潔 在宅論 |
系統看護学講座 専門分野T 基礎看護学[3] 基礎看護技術U 医学書院 |
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| 基礎看護技術3 (診療に伴う援助技術) | 30 | 1年後期 | 医師の診療を補助する行為としての看護を的確、かつ安全・安楽に遂行するための必要な援助技術について学ぶ | 与薬と看護 罨法創傷の管理と包帯法 安全 安楽 ボディメカニクス 事故防止の技術 |
系統看護学講座 専門分野T 基礎看護学[3] 基礎看護技術U 医学書院 |
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| 看護過程 | 30 | 1年後期 | 看護過程を用いた看護展開法の学習を通し、対象者の実在、あるいは潜在する健康問題を的確に判断し効果的な看護実践方法を実施するための基本的な考え方を修得する | 1.看護理論 2.看護過程とは 3.看護過程の展開 4.SOAPの書き方 |
系統看護学講座 専門分野T 基礎看護学[2] 基礎看護技術T 医学書院 |
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| 基礎看護学4 | 臨床看護総論 | 30 | 2年前期 | 看護の対象となる人々、特に健康障害をもつ対象を理解し、健康状態に応じた看護の考え方と実際を学ぶ | 1.健康上のニーズをもつ生活者と家族 2.健康生活と看護 3.経過に基づく患者の看護 4.主要症状を示す患者の看護 5.治療・処置を受けている患者の看護 6.医療用機器の原理と実際 |
系統看護学講座 専門分野T 基礎看護学[4] 臨床看護総論 医学書院 |
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| 基礎看護学5 | 看護研究1 | 15 | 1年後期 | 看護領域における研究の概要について学び、これまでの学習のなかで特に関心を持った事柄について、研究的なアプローチを試みる。 | 1.ケーススタディって何? 2.ケーススタディは何の役に立つの? 3.計画と実施 4.看護実践からケーススタディへ 5.まとめ方と発表 6.完成へのプロセス |
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| 看護研究2 | 30 | 3年後期 | 一連の過程を看護研究論文としてまとめることにより、実践の学としての看護を科学的に探求する重要性を修得する。 | 1.研究 2.発表 |
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| 在宅看護論 | 在宅看護論1 | 在宅看護概論 | 15 | 1年後期 | 在宅看護過程の展開をすることができる。 基本的な看護技術を応用し、対象者に合った看護を実践する能力を養う。訪問時のマナーを学ぶ | 1.在宅看護論を学ぶにあたって 2.地域保健医療福祉と在宅看護 3.保健医療福祉対策と在宅看護 |
系統看護学講座 統合分野 在宅看護論 医学書院 |
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| 在宅看護論2 | 在宅看護の展開 | 15 | 2年後期 | 健康上に問題をかかえた高齢者が自宅や地域社会で生活していくた為の生活環境の整備の必要性を認識し、住宅環境整備の実際を学ぶ | 1.在宅看護活動 2.在宅看護の対象 3.在宅看護の方法 4.在宅看護の技術 5.疾患別在宅看護の実際 |
系統看護学講座 統合分野 在宅看護論 医学書院 |
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| 在宅看護論3 | 在宅看護の実際1 | 22 | 2年後期 | 在宅看護過程の展開をすることができる。 基本的な看護技術を応用し、対象者に合った看護を実践する能力を養う。訪問時のマナーを学ぶ | 1.訪問看護とは 2.訪問看護の基本手技 3.在宅における感染管理 4.在宅での疼痛管理と看取り |
系統看護学講座 統合分野 在宅看護論 医学書院 |
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| 専門分野 | 在宅看護論 | 在宅看護論3 | 在宅看護の実際2 | 4 | 2年後期 | 健康上に問題をかかえた高齢者が自宅や地域社会で生活していくた為の生活環境の整備の必要性を認識し、住宅環境整備の実際を学ぶ | 在宅環境整備 | ||
| 4 | 2年後期 | 精神科領域における訪問看護の目的と意義や保健・医療・福祉の供給システムを学ぶ | 1.精神科領域における訪問看護の目的と意義 ・精神訪問看護 ・保健、医療、福祉の供給システム |
特に教科書は指定せず、授業中に随時配布するプリントを教科書の代わりとする | |||||
| 成人看護学 | 成人看護学1 | 成人看護学概論 | 15 | 1年後期 | 成人各期の特徴と全体像を理解し、成人の持つ健康問題について考える能力を養う | 1.成人と生活 2.成人への看護アプローチの基本 3.健康生活の急激な破綻から回復を促す看護 4.健康生活の慢性的な揺らぎの再調整を促す看護 5.障害を持ちながらの生活とリハビリテーション 6.人生の最期のときを支える看護 7.新たな治療法、先端医療と看護 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[1] 成人看護学総論 医学書院 |
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| 成人看護学2 | 成人保健 | 15 | 2年前期 | わが国における成人保健の動向、および保健対策、保健活動について学び、保健、医療、福祉における看護の役割を理解する | 1.生活と健康 2.健康生活をはぐくむ看護 3.生活ストレスと看護 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[1] 成人看護学総論 医学書院 |
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| 成人看護技術 | 15 | 2年前期 | 複雑な様相を呈する大人の健康状態として、慢性病、侵襲的治療、情緒的支援が必要な状況、緩和ケア、退院調整が必要な状況、に焦点を合わせ、大人の健康生活を促す看護技術について学ぶ | 1.慢性病患者への看護技術 2.侵襲的治療を受ける患者への看護技術 3.情緒的支援の看護技術 4.緩和ケアの看護技術 5.退院調整の看護技術 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[1] 成人看護学総論 医学書院 |
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| 成人看護過程演習 | 6 | 2年前期 | 成人の紙上事例による看護過程の展開の演習を行う | 成人看護過程の演習 | |||||
| 終末期看護 | 4 | 2年前期 | 人生の最期のときを支える看護について、看護の目的、看護師の態度、看護師の役割・機能の視点を学ぶ | 1.成人の健康レベルに対応した看護 2.人生の最期のときを支える看護 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[1] 成人看護学総論 医学書院 |
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| 成人看護学3 | 呼吸器 | 7 | 1年後期 | 呼吸器症状のある患者の看護を理解し援助方法を習得する | 1.看護を学ぶにあたって 2.患者の看護 3.事例による看護過程の展開 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[2] 呼吸器 医学書院 |
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| 血液造血器 | 5 | 1年後期 | 血液疾患患者の看護を理解し援助方法を習得する | 1.看護を学ぶにあたって 2.患者の看護 3.事例による看護過程の展開 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[4] 血液・造血器 医学書院 |
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| 放射線科 | 4 | 1年後期 | 放射線療法を必要とする患者の看護を理解し援助方法を習得する | 1.治療・処置を受けている患者の看護 2.健康生活の急激な破綻から回復を促す看護 |
系統看護学講座 別巻 臨床外科看護各論 医学書院 系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[1] 成人看護学総論 医学書院 |
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| 循環器 | 7 | 2年前期 | 循環器障害ある患者の看護を理解し援助方法を習得する。 | 1.看護を学ぶにあたって 2.患者の看護 3.事例による看護過程の展開 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[3] 循環器 医学書院 |
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| 消化器 | 7 | 2年前期 | 消化、吸収障害のある患者の看護を理解し援助方法を習得する | 1.看護を学ぶにあたって 2.患者の看護 3.事例による看護過程の展開 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[5] 消化器 医学書院 |
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| 内分泌・代謝 | 5 | 2年後期 | 内分泌・代謝障害のある患者の看護を理解し援助方法を習得する | 1.内分泌・代謝器官の構造と機能 2.検査 3.疾患の理解 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[6] 内分泌・代謝 医学書院 |
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| 成人看護学4 | 脳神経 | 7 | 2年後期 | 脳神経疾患患者の看護について理解し、援助方法を習得する | 1.看護を学ぶにあたって 2.患者の看護 3.事例による看護過程の展開 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[7] 脳・神経 医学書院 |
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| 運動器 | 7 | 2年後期 | 運動器疾患患者の看護について理解し、援助方法を習得する | 1.看護を学ぶにあたって 2.患者の看護 3.事例による看護過程の展開 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[10] 運動器 医学書院 |
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| 感覚器(眼) | 7 | 2年後期 | 眼疾患患者の看護について理解し、援助方法を習得する | 1.看護を学ぶにあたって 2.眼の構造と機能 3.症状とその病態生理 4.検査と治療 5.疾患の理解 6.患者の看護 7.事例による看護過程の展開 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[13] 眼 医学書院 |
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| 感覚器(耳鼻咽喉科) | 7 | 2年後期 | 耳鼻咽喉疾患患者の看護について理解し、援助方法を習得する | 1.看護を学ぶにあたって 2.耳鼻咽喉の構造と機能 3.症状とその病態生理 4.検査と治療 5.疾患の理解 6.患者の看護 7.事例による看護過程の展開 8.燕下障害患者の看護 |
系統看護学講座 専門分野U 成人看護学[14] 耳鼻咽喉 医学書院 |
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| 専門分野 | 成人看護学 | 成人看護学5 | 臨床外科看護1 | 9 | 2年後期 | 外科的治療の基礎と病態を理解し、週手術期の患者の看護の援助方法を習得する | 1.外科看護の特徴 2.外科看護の基礎 3.外科的治療の基礎 4.感染管理 5.外科に関する法的環境 6.周手術期看護の概論 7.外来における手術前の患者の看護 8.手術直前の患者の看護 9.手術後の患者の看護 10.手術を受ける高齢者の看護 |
系統看護学講座 別巻 臨床外科看護総論 医学書院 |
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| 臨床外科看護2 | 3 | 2年後期 | 心臓・脈菅系疾患患者の看護について理解し、援助方法を習得する | 1.心臓および脈管系 | 系統看護学講座 別巻 臨床外科看護各論 医学書院 |
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| 手術室看護 | 7 | 2年後期 | 手術を受ける患者の看護について理解し、援助方法を習得する | 1.感染管理 2.手術中の患者の看護 |
系統看護学講座 別巻 臨床外科看護総論 医学書院 |
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| 救急看護 | 11 | 2年後期 | 救急医療について看護師の役割、特性について理解する 救急看護の実際について学ぶ | 1.救急看護の概念 2.救急看護の対象の理解 3.救急看護体制と看護の展開 4.救急患者の観察とアセスメント 5.主要病態に対する救急処置と看護 6.救急時の看護技術 7.救急時に使用される医薬品 |
系統看護学講座 別巻 救急看護学 医学書院 |
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| 老年看護学 | 老年看護学1 | 老年看護学概論 | 15 | 1年後期 | 老年期にある対象の特徴を理解し、老年看護の機能と役割を理解する | 1.老年期を生きる 2.加齢に伴う変化 3.老年看護援助の基本と展開技法 4.認知症高齢者の看護 5.身体可動性の障害を持つ老年者の看護 6.失語・構音障害のある老年者の看護 |
系統看護学講座 専門分野U 老年看護学 医学書院 系統看護学講座 専門分野U 老年看護 病態・疾患論 医学書院 |
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| 老年看護学2 | 老年保健 | 15 | 2年前期 | 老年保健の意義と動向を理解し、老年保健活動と看護師の役割を学ぶ | 1.加齢過程に対する社会文化的影響 2.高齢社会における社会保障の働き 3.各施設における看護ケア 4.高齢者を介護する家族の支援 |
系統看護学講座 専門分野U 老年看護学 医学書院 系統看護学講座 専門分野U 老年看護 病態・疾患論 医学書院 |
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| 老年看護学3 | 老年臨床看護1 | 15 | 2年前期 | 健康障害のある老人とその家族を理解し、対象と家族に応じた看護を学ぶ | 1.身体的変化と生活リズムの回復に焦点をあてたアセスメントとケアの技法 2.自立生活の拡大に焦点をあてたアセスメントとケアの技法 3.老年者の主要徴候に焦点をあてたアセスメントとケアの技法 4.治療に関するマネジメントとケアの技法 |
老年看護学講座 専門分野U 老年看護学 医学書院 老年看護学講座 専門分野U 老年看護 病態・疾患論 医学書院 |
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| 老年臨床看護2 | 15 | 2年後期 | 健康維持・増進のための援助方法を理解し、老年者に特有な技術を身につけることができる | ||||||
| 老年看護過程演習 | 10 | 2年後期 | 老年患者の紙上事例による看護過程の展開の演習を行う | 老年看護過程の演習 | |||||
| 小児看護学 | 小児看護学1 | 小児看護学概論 | 15 | 1年後期 | 看護の対象となる小児の特徴を理解し、看護の機能と役割を学ぶ。 | 1.小児看護の特徴と理念 2.小児の成長・発達 3.小児の栄養 4.新生児・乳児 5.幼児・学童 6.思春期・青年期の小児 7.家族の特徴とアセスメント 8.小児のアセスメント 9.小児と家族を取り巻く社会 |
系統看護学講座 専門分野U 小児看護学[1] 小児看護学概論・小児臨床看護総論 医学書院 |
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| 小児看護学2 | 小児保健 | 30 | 2年後期 | 健康な小児の日常生活を理解し、小児各期に特有な健康問題と健康障害をもつ小児と家族の援助方法を学ぶ | 1.疾病・障害を持つ小児と家族の看護 2.小児における疾病の経過と看護 3.症状を示す小児の看護 4.検査・処置を受ける小児の看護 5.外来受診や入院を必要とする小児と家族の看護 6.健康障害をもつ小児の生活と看護 7.障害のある小児と家族の看護 |
系統看護学講座 専門分野U 小児看護学[1] 小児看護学概論・小児臨床看護総論 医学書院 |
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| 小児看護学3 | 小児臨床看護1 (健康障害) | 11 | 2年後期 | 健康障害の特徴(子どもに出現しやすい疾患)を理解し、子どもと家族への看護を学ぶ | 1.呼吸器疾患と看護 2.循環器疾患と看護 3.消化器疾患と看護 4.血液・造血器疾患と看護 5.悪性新生物と看護 6.腎・泌尿器および生殖器疾患と看護 7.神経疾患と看護 8.運動器疾患と看護 9.皮膚疾患と看護 10.眼疾患と看護 11.耳鼻咽喉疾患と看護 12.精神疾患と看護 13.事故・外傷と看護 14.子どもの虐待と看護 15.事例による看護過程の展開 |
系統看護学講座 専門分野U 小児看護学[2] 小児臨床看護各論 医学書院 |
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| 11 | 2年後期 | ||||||||
| 小児臨床看護2 (看護の展開) | 23 | 2年後期 | 健康障害を持つ小児と家族に適切な看護できる基礎的知識と技術を習得する | ||||||
| 専門分野 | 母性看護学 | 母性看護学1 | 母性看護学概論 | 15 | 1年後期 | 種族保存における母性の意義と役割について総合的に学ぶ | 1.母性看護の基盤となる概念 2.母性看護の対象を取り巻く社会の変遷と現状 3.母性看護の対象理解 |
系統看護学講座 専門分野U 母性看護学[1] 母性看護学概論 医学書院 |
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| 母性看護学2 | 母性保健1 | 15 | 1年後期 | 母性の特性を身体的、心理的、社会的に理解する ライフサイクル各期の対象の健康の保持増進、疾病予防、健康の回復過程における看護の目的、方法について理解する |
1.母性看護に必要な看護技術 2.女性のライフサイクル各期における看護 |
系統看護学講座 専門分野U 母性看護学[1] 母性看護学概論 医学書院 |
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| 母性保健2 | 15 | 2年前期 | 妊娠の成立と正常な妊娠経過を学ぶ 周産期の生理について学ぶ | 1.妊娠期における看護 2.分娩期における看護 3.新生児期における看護 4.産褥期における看護 5.事例による看護過程の展開 |
系統看護学講座 専門分野U 母性看護学[2] 母性看護学各論 医学書院 |
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| 母性看護学3 | 母性臨床看護1 (健康障害) | 21 | 2年後期 | 妊娠、分娩、産褥期における母性および新生児の健康問題を解決するための援助方法を理解する | 1.母性の発揮を促す看護 2.妊娠・分娩・新生児・産褥の異常 |
系統看護学講座 専門分野U 母性看護学[2] 母性看護学各論 医学書院 |
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| 母性臨床看護2 (看護の展開) | 26 | 2年後期 | 妊娠期・分娩期・産褥期・新生児期の生理的変化や経過および看護について学ぶ | 1.妊娠期における看護 2.分娩期における看護 3.新生児期における看護 4.産褥期における看護 5.事例による看護過程の展開 |
系統看護学講座 専門分野U 母性看護学[2] 母性看護学各論 医学書院 |
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| 精神看護学 | 精神看護学1 | 精神看護学概論 | 15 | 1年後期 | 精神医療、看護の歴史、精神看護の対象、精神看護の機能と役割、精神保健医療の動向について理解する | 1.精神看護の考え方 2.精神を病む人の特徴と理解 3.精神看護に用いる理論・モデル 4.精神を病む人への看護援助の基本 5.精神看護の看護過程 6.精神看護の人権ー倫理と法 |
精神看護学U 精神臨床看護学 NOUVELLE HIROKAWA |
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| 精神看護学2 | 精神保健 | 30 | 2年前期 | 人間の心の発達と心の健康に関連する要因、心の健康を維持増進するために必要な知識と技術を学ぶ | 1.精神保健とは、精神看護学とは 2.ライフサイクルと精神保健ー危機的状況に焦点をあてて 3.生活の場と精神保健 4.臨床における心の健康と不健康 5.リエゾン精神医学・リエゾン精神看護 6.看護の場におけるチームワーク 7.社会とメンタルヘルス 8.地域精神保健活動 9.精神保健医療の沿革・歴史 10.用語の解説 |
精神看護学T 精神保健学 NOUVELLE HIROKAWA |
心理学 看護学 |
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| 精神看護学3 | 精神臨床看護1 (健康障害) | 23 | 2年後期 | 精神疾患や精神科治療について学ぶ | 1.精神疾患の理解 2.精神疾患と脳ー脳の機能の構造からみた精神疾患治療薬の作用 3.精神疾患の理解 4.精神科治療 5.検査による問題把握 6.精神科治療の実際のアプローチ |
精神看護学U 精神臨床看護学 NOUVELLE HIROKAWA |
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| 精神看護学 | 精神看護学3 | 精神臨床看護2 (看護の展開) | 23 | 2年後期 | 精神看護の実践、症状のアセスメント及びケアプランについて学び、精神看護の課題と展望について理解を深める | 1.精神看護の看護過程 2.精神看護の実践 3.事例を通して |
精神看護学U 精神臨床看護学 NOUVELLE HIROKAWA |
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| 科目外 | 実習準備学習 | 3年 | 実習のためのミーティング 領域実習のグループ間の引き継ぎなどを行い、実習に積極的に望めるよう準備をする |
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| 卒業強化学習 | 3年 | 国家試験に向けた準備学習 模擬試験による学習の評価 |
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